<後編>ランチもカフェも本屋も!田町駅直結の複合施設「ムスブ田町」の特徴5点

前編に引続き、msb Tamachi(ムスブ田町)をご紹介していきます。

前編では、ムスブ田町の以下の特徴をお伝えしました。

  • 特徴1.都心の駅直結の大型スーパーがある!
  • 特徴2.カフェ近接の書店がある!カフェ購入で好きなだけ書籍を読める!

この記事では、残りの特徴3~5までをご紹介します。

特徴3.ビル内フリースペースに多くのイスやソファがある!

ムスブ田町の4Fには、かなり広めのフリースペースがあり、25~30名くらいの方が座れる程度のイスやソファが用意されています。
(2F奥にも、やや狭いですがイスやソファがあります)

ここで座りながら、
1Fの「ライフ」で買ったお弁当やお惣菜を食べたり、友人と歓談したり、本を読んだり、スマホやPCを操作したり、思い思いの時間を過ごすことができます。
※寝転がる、睡眠をとる等の行為は禁止されています。

知人と会う時の待ち合わせ中や、ショッピングで疲れて休憩したい時などは、都心の駅近くでは気軽に座れる場所が少ないですよね。
駅直結で雨の日でも寛げるフリースペースが、これだけの規模で用意されているのは非常に珍しいと思います。

しかも昼休み時間帯以外は大抵席があいており、穴場的スポットになっています。

私は、仕事帰りに1Fの「ライフ」や3Fの「セブンイレブン」で100円コーヒーを買って、ちょっと本を読んで帰るときによく活用します。
帰宅したら、子どもがまとわりついてきて読書なんてできませんので(-_-;)

特徴4.晴れた日の休憩場所。解放感抜群の屋外スペース!

ムスブ田町の2F屋外スペースには、ベンチがあちこちに設置されています。
ぜんぶで30~50名ほどが座れる程度のベンチです。

ムスブ田町と、隣接するホテル「プルマン東京」との間のこのスペースは、屋外なのに清潔感があって利便性も高いスポットです。

とくに天気の良い日は、「ライフ」やコンビニで買った飲食物をもってこのベンチに座って、食事したり休憩したりするには最適です。

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特徴5.魚金、ラーメン店、三大コンビニ等、数多くの良店がある!

ムスブ田町の1~2Fには、高品質・割安価格で、職場の同僚とも家族とも楽しめる飲食店が並んでいます。

とくに我が家でヘビーユースしているお店を、いくつかご紹介します。

  • 広州市場:麺もワンタンも絶品!粗挽きワンタンの醤油味が特に良いです。いつも行列。
  • 魚金:魚介料理の名店。鮮度の高い魚介類を格安でお腹いっぱい食べられます。
  • NICK STOCK:良質なお肉を使った料理とカフェを楽しめます。
  • はなたれ:生牡蠣1個99円セールで有名な良店。
  • 魚がし日本一:お寿司一人前を千円以内で食べられます。テイクアウトも可。

どのお店も子育て世帯に優しくて、安心してベビーカーで入店し、家族みんなで楽しんでいます。

また、隣接する「なぎさテラス」も含めると、3大コンビニチェーン「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」すべてが揃っています。

育児関連情報

各フロアには、多目的トイレ(いわゆる「だれでもトイレ」)があり、1Fには授乳室、オムツ替えスペースも完備されています。
このあたりは抜かりなく、さすが都心の新型施設ですね。
いずれも、管理も行き届いている印象です。

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ムスブ田町の今後

2020年4月現在、ムスブ田町には、ご紹介したように飲食店やオフィスなどが多数入っています。
そこにさらに、2020年中には、地上36階の高層オフィスタワー「田町ステーションタワーN」が竣工します。
このビルは、田町駅や既存のムスブ田町と、ペデストリアンデッキで結ばれます。

ムスブ田町や田町駅の利用者は、さらに飛躍的に増えて、街はさらに発展していくことになるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ムスブ田町は、都心の駅直結という利便性と、高品質のものを割安に買えるというコスパの高さを実現した
庶民に嬉しい複合型施設です。

今回ご紹介した内容以外にも、ムスブ田町にはセレブや一流ビジネスパーソン向けの高級ホテル「プルマン東京」などもあります。
しかし、「ムスブ田町」の素晴らしさは、コスパの高さや、広いフリースペースを憩いの場として誰もが活用できるという庶民性、公衆性にあります。
大げさにいえば、田町駅を、港区を、普通の人が暮らせる街に変貌させる一助を担っていると思います。

田町駅近辺にお住いの方や転職を考えている方、田町駅近辺で人と会ったり、飲食店を利用する方にとっては、間違いなく、役に立つ場面があると思います。

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